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  • 2010.10.24 Sunday
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Halloween ハロウィン Hallowe'en かぼちゃコロッケ

 
10月31日

諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)





因んで南瓜コロッケ




南瓜を蒸してマッシャーで崩す

塩とちびっと足して

パン粉に包んで揚げるだけ

出来上がり

Web上の南瓜コロッケレシピをみると「あん」の中にいろいろと入っているけど
シンプルなのが一番美味しい


ハロウィンの専門サイトってあったんだんだ ハロウィンジャパンインフォ





これは、干潟かぼちゃというかぼちゃ
ここ旭市近郊で作られていた「地かぼちゃ」なのだ

数年前に千葉県の応援を受けて試験的に栽培してみたが・・・

ホクホクしっとりの西洋カボチャに比べて

ベチョっとした感じで甘みがあまり強くなかった


ので


栽培を断念してしまった


ハロウィンの季節になると思い出す






有機野菜の宅配と卸 フィールドコープ
フィールドコーポレーション


食べ物から綺麗になろう









告知です

JUGEMテーマ:オヤジの言いたい放題


日頃お世話になっている版画家の土屋さんの版画展が

香取神宮で開催されます






香取神宮は東関東自動車道佐原インターチェンジ降りてすぐです







あまり畑とは関係がないのですが・・・

うちの卵と野菜を食べていただいていると言うこともあり


告知します


昨日はお米の生産者と夜遅く・・・
というか朝早くまで飲んだせいか

すこぶる眠く

そして気持ち悪い感じです









新鮮で安心できるお野菜の宅配フィールドコープ
フィールドコーポレーション





奮闘中



今日は千葉市で行われた生協の鶏卵学習会へ卵の生産者の赤座さんと参加しました。

主に以下の3つを参加していただいた方々に説明をしました。


〇笋燭舛今鶏卵の生産現場で取り組んでいること

∋笋燭舛これから鶏卵の生産で取り組もうとしていること

7寨餠罰α澗里砲弔い


今日本には、卵を産む鶏が1億4千万羽いる。
鶏は、毎日卵を産むわけではないので8割としても1億1千万個程度の卵は毎日生産される。
日本国民全員が毎日1個食べてちょうどだ。

戦後、日本の物価年々上昇しているが、卵の値段は変わらない。
「物価の優等生」と言われる所以だ。
養鶏は、農業分野において最も高効率化された分野である。
このことから大手養鶏家の親分達には「農家くささ」は感じられない。
まさに企業養鶏全盛の時代。
大規模化、機械化、低コスト重視の養鶏だ。

私たちの営んでいる養鶏とは毛色が全くと言っていいほど違う。
私たちは、鶏の健康と飼育環境、飼料の安全性をまず一番に考える飼育をしているからだ。
その過程での効率化であったりするわけで・・・。土台となるものが違う。

これからの養鶏を考えた場合に生き残りはかなり厳しい時代になるだろう。

頑張らねばと今一度強く思い直して会場を後にした。






フィールドコーポレーション

おいしい卵、お米、お野菜を農場から直接お届け フィールドコープ


国際食学協会

学んでなっとく食と美人の関係 国際食学協会 


エコなレシピは emaちゃんブログから









 

今日も今日で暑かった

JUGEMテーマ:ひとりごと
 

暑いけど・・・・





鶏たちは今日も元気でした。



おいしそうに草を食べてます。







今日も暑い

JUGEMテーマ:ひとりごと
 
今日の旭も日差し強く、風がなく「暑い」




これは、ミニトマトの高温障害。遮光をしても温度が下がらないために起こる。
ヘタのまわりが緑色になっており、色ムラができているのがはっきりとわかりますよね。
これは、規格外品となる。




これは、ミニトマトの花。花が咲いたところに実がつくわけだが、全く実が付いていいない。
これを「花がとんだ」と呼んでいる。

この夏の猛暑がもたらした被害だ。

全国各地のミニトマトの産地で同じような状況がおこっている。
9月から10月にかけては、品薄状態が続くと思われる。

ミニトマトは、行楽シーズンと運動会シーズンに需要が高まる。

ちょうど需要期の運動会シーズン。

市場値が暴騰するわけさ。




ハイチの地震に思うこと

JUGEMテーマ:ひとりごと

23万人という死者を出したハイチの地震。西半球での極貧国とはいえ耐震対策の建築が皆無であったことが映像から見て取れる。

2010年度高校の授業料が無償化になるためにつけた予算は概ね4千億弱。そのためか約5000棟ある学校の耐震化の対策費は前年度の1/3になった。東海地震の恐れを抱えるわが国でも耐震化はまだ遅れている。順番は果たしてあっているのだろうか?疑問に思う。

ハイチの映像を見ていると水と食料の奪い合いで暴動が起きているシーンがあった。今の日本ではありえない光景だが、60%の食糧を海外に依存する我が国は車を売って食糧を買う仕組みとなっている。今後、食べ物はおろか「飲み水」が逼迫して行く中で、どう確保できるのか?現時点で安全な水を飲めない人口が8億8千万人いるという。2025年には水に困る人口が30億人となる予測も出ている。果たして日本はどうなっているのか?

何に備えるか?何を備えるか?
 

秘密兵器

JUGEMテーマ:ひとりごと


秘密兵器 その1

 


フリーズドライのトマト、かぼちゃ&玉葱


秘密兵器その2





うちのオーガニック野菜と放牧豚を使用したレトルトカレー


COMING SOON





ちぢみほうれん草

JUGEMテーマ:ひとりごと








ちぢみほうれん草は冬の寒さにさらして栽培しているので、葉が厚くなり、表面に縮んだようなシワが入る。この縮みがちぢみほうれん草の由来となるわけで、霜を当てることでより引き締まり甘みがぎゅっと凝縮される。

昨日も商談中にお客様に生でパクリっと食べていただいた。

「うっ あまいですね〜」


私たち自慢の逸品です





すィータケ栽培キット

JUGEMテーマ:ひとりごと

続・・・

きのこ


 

うわっ

でてきた

しいたけ

まだちびだけど

わくわくする。

「育って行く」ことを補助して、見守るって本当に楽しい。

栽培の基本だね






マルシャジャポン青山

JUGEMテーマ:仕事のこと
JUGEMテーマ:ひとりごと


写真は赤座君&リーベルアソシエイツ合同会社の人たち。

彼たちは、青山・表参道マルシェジャポンに出展している。そして、自転車での移動販売も大手町付近で行っているという。

今日は、産地見学ということで7名様ご来場。


簡単な打ち合わせの後、鈴木さんのきゅうり圃場と赤座君の養鶏場を見学した。

「きゅうり うまい!」 たまごを見ても「おゥーっ」みたいな感じで終えた。

「安心・安全な全国のこだわり食材を直送販売!〜Tokyoから発信する新しい産直のカタチ〜」
がコンセプトだ。

農に興味がある人、関心がある人を増やすのも自給力を上げる第1歩。

ともに頑張りたい。

























 


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