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  • 2010.10.24 Sunday
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奮闘中



今日は千葉市で行われた生協の鶏卵学習会へ卵の生産者の赤座さんと参加しました。

主に以下の3つを参加していただいた方々に説明をしました。


〇笋燭舛今鶏卵の生産現場で取り組んでいること

∋笋燭舛これから鶏卵の生産で取り組もうとしていること

7寨餠罰α澗里砲弔い


今日本には、卵を産む鶏が1億4千万羽いる。
鶏は、毎日卵を産むわけではないので8割としても1億1千万個程度の卵は毎日生産される。
日本国民全員が毎日1個食べてちょうどだ。

戦後、日本の物価年々上昇しているが、卵の値段は変わらない。
「物価の優等生」と言われる所以だ。
養鶏は、農業分野において最も高効率化された分野である。
このことから大手養鶏家の親分達には「農家くささ」は感じられない。
まさに企業養鶏全盛の時代。
大規模化、機械化、低コスト重視の養鶏だ。

私たちの営んでいる養鶏とは毛色が全くと言っていいほど違う。
私たちは、鶏の健康と飼育環境、飼料の安全性をまず一番に考える飼育をしているからだ。
その過程での効率化であったりするわけで・・・。土台となるものが違う。

これからの養鶏を考えた場合に生き残りはかなり厳しい時代になるだろう。

頑張らねばと今一度強く思い直して会場を後にした。






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  • 2010.10.24 Sunday
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